禁煙するには個人差がある


禁煙による依存の症状には個人差があり、いろいろな経過を進んでいきますが、そこには遺伝子に組み込まれたニコチンとの相性が関係しているようです。
ニコチン代謝酵素に関する遺伝子の種類によって、生まれつきたばこを吸うことによって心地よい感じが得やすい人とそうで無い人がいることがわかり、そのため禁煙しやすい人としにくい人がいる、ということにつながってきます。
ニコチンが脳を刺激して快感をもたらすセロトニンという脳内伝達物質を取り入れるたんぱく質の遺伝子にLとSがあり、LはSよりもセロトニンを取り込む働きが強いことがわかっています。
したがって、Lの型の人には喫煙者が多く、Sを持つ人は禁煙に成功したという研究報告がされています。

【電子タバコ比較!】 今話題の「電子タバコ」を比較。実際に手にとってまとめました。 >>
【離煙パイプ】 離煙パイプって一体ナンダ?少しずつ確実に成功する禁煙方法