たばこが原因で死亡する数


喫煙が原因で病気になる種類は200疾患を超えます。

1978年の成人喫煙率は、男性が74,7%、女性が16,2%で、24年後の2002年は男性が49,1%、女性が14%になり約380万人減少していますが、たばこの売上本数は180億本も増加しています。
2002年の世界保健機関(WHO)の推測では、喫煙による超過死亡は全世界で年間490万人で、2030年には少なくとも1000万人に達すると言われています。

WHOによるとこの数字は、20世紀に1億人がたばこで命を落とし、このままいくと21世紀には10億人がたばこにより殺されると予想しています。

また、受動喫煙による被害も極めて大きくなっており、60種類以上の病気を引き起こすともいわれ、日本における受動喫煙犠牲者は年間1万9000人にのぼり、喫煙者の34人に1人が一生のうちに殺人を犯していることになります。

喫煙者の人生は寿命が短いだけでなく、さまざまな病気により闘病生活を送る年月も長いので、健康寿命は、非喫煙者と比べると差があり、闘病生活により家族にかかる負担も大きくなります。

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