ニコチンガム・パッチの仕組み


ニコチンガムは元々、閉鎖空間でたばこを吸うことの出来ない潜水艦の中で働く乗務員のために、スウェーデンで開発されたものです。

たばこの煙にはニコチンだけでなく200種類以上の有害物質が含まれていますが、ニコチン代替療法剤にはニコチン以外の有害物質は含まれておらず、ニコチンの量は喫煙によって吸収するニコチンの量よりも少量なので、大半の人が安心して使うことができます。


ニコチンパッチは、直径が5~3センチの湿布薬で、周りの3ミリが接着剤、中心部にニコチンが(大52.5mg、中35mg、小17.5mg)含まれており、このニコチンが24時間かけて皮膚から少しずつ吸収されていくのです。

一方のニコチンガムは、四角のガムにイオン交換樹脂と結びついたニコチンの粒子が入っていて、これを噛むことによりカプセルから出されて、ほおの粘膜から吸収されるようになっています。

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