ニコチンガムの使い方


ニコチンガムは普通のガムとは違って、噛み方に大きな差があります。

まず一度に噛む回数は、多くても10回で、噛みすぎてしまうとニコチンガムから溶け出たニコチンがのどや胃の痛みを引き起こす原因となってしまううえ、ニコチンの有効時間が減少してしまいます。
噛みすぎてしまうという人は、時計の針を見ながら3秒に一度噛んで、30秒間だけ噛むという風に、噛む回数をできるだけ意識するように心がけます。

噛んだ後は、頬の粘膜と歯茎の間にくっつけてピリピリとした刺激がなくなるまで置き、再び噛むようにしていきます。


ニコチン過量症状として、のどや胃の痛み、頭痛、むかつき、動悸、冷や汗などが出た場合は、ニコチンガムをはさみで切り自分に合うように調整します。ニコチンガムの欠点としてあるのは、粘膜の刺激症状として口内炎を引き起こすことがあったり、まれにニコチンガム依存症になる人がいるということです。

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