自販機を無くす


2001年3月、青森県にある深浦町では青少年健全育成の目的により、建物の外にあるたばこ、アルコール飲料、有害図書の自動販売機を撤廃するという条例が認められました。

深浦町長は、外にある自動販売機が無くてもたばこを吸っている人は手に入れようとするはずなので、売上減にはつながらないと言い、もし自動販売機を撤廃して売上が落ちるのであれば、未成年者達に販売していたということになると言っています。

そのほか2002年4月には和歌山県で、県のたばこ対策指針を定め、県教育委員会は県内にある全ての学校を全面禁煙にするという規則が決定しました。

和歌山県庁でたばこ対策指針を制定された方は、日本の行政には住民みんなの意見を取り入れて聞き、意見が一致してから進める課題と、行政自身が積極的に自ら進めていかなくてはならない問題があり、それこそがたばこの問題であると述べています。

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