たばこの税金について


日本でのたばこの税金負担は世界の中でも一番低く、アメリカのニューヨークではマルボロ1箱辺りに対して約1000円のうち税金は半分の約450円、イギリスでは約800円に対し税金が8割近くの約640円が税収となっています。

たばこの税金を上げることによって、税収の増加が見込め、たばこに関連する医療費や設備費などにかかるお金を減らすことが出来、未成年者を含む喫煙者が減少するという長所がでてきます。
年間3300億本のたばこの売上のうち、約450億本が未成年者への販売分と言われています。

医療研究機構の調べによると、たばこを1箱1000円にするとたばこを吸っている人は1780万人減り、死亡者数も30000人台まで落ち、医療費は8000億円以上減少、今の3分の1近くに削れると予想されています。

また厚生労働省のアンケートによると、たばこを1箱1000円にすると、たばこをやめるという人が約6割いて、500円にすると4割、300円なら17%が禁煙するという結果がでています。

【電子タバコ比較!】 今話題の「電子タバコ」を比較。実際に手にとってまとめました。 >>
【離煙パイプ】 離煙パイプって一体ナンダ?少しずつ確実に成功する禁煙方法