禁煙外来がスタート


禁煙をなかなか出来ない人やたばこの害などを知ってもらうために作られたのが禁煙外来です。
治療法としては、薬物療法、行動療法、カウンセリングなどを組み合わせて禁煙を手伝っていくことになります。
日本では、SDA(セブンス・デー・アドベンチスト)というキリスト教の病院(東京衛生病院、愛知医科大学付属病院、神戸アドベンチスト病院、沖縄アドベンチストメディカルセンター他)が初めて禁煙外来を開設しています。
アメリカでは、たばこの煙に関する害を1964年に公衆衛生総監が発表し、禁煙に関係する計画表が1969年に出され、その頃1960年代頃から禁煙外来もスタートしています。
日本に関してはかなり遅く、1995年にニコチンガムが取り入れられた頃から禁煙外来も開設され、現在では全国に300超の医療機関があります。

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