喫煙事情


オーストラリアの喫煙対策として、大人がたばこを吸わなければ子どもも吸わないということで、成人の喫煙率をいかに下げるか、そのために必要なことは何かを課題にしてきたようです。

オーストラリアにあるタスマニア州の公務員労働協約には、屋内では禁煙のため、たばこを吸う職員は外に出、その間たばこを吸わない職員は、たばこを吸う職員のために余分な仕事を強いられるということで、タスマニア州と公務員との間に、「職務時間内に喫煙する場合は、席を離れた時間を余分に働くか、その分の時間給を差し引く」との協約が出来たそうです。

そのほか病院でも、病院内の敷地内はもちろんのこと周辺道路にまで禁煙区域を表す線があり、そこよりも内側は禁煙で、病院の敷地外でも入り口から3メートル以内、エアコンダクトのあるところは10メートル以内の喫煙が禁止されており、外からの煙が一切入ってこないように、入り口から空気の換気口、喫煙所に至るまで、一定の距離が保たれるように気を配られています。

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