タクシーの中


オーストラリアのタクシー内は、当然のことながら禁煙となっており、1970年代からテレビでたばこのコマーシャルだけではなく、禁煙のコマーシャルを放映していたため、タクシーの運転手もたばこが人に与える危害や受動喫煙の危険性を理解しています。

1998年には、タクシーの中でたばこを吸うと支払わなければならない罰金が、50ドルから200ドルに値段を引き上げられ、またたばこを吸ったお客とそれを注意しなかったタクシーの運転手の両方に、合わせて400ドルの罰金を課せられます。

またその他にも、たばこのポイ捨てに200ドルの罰金を支払うことが決められています。
タクシー後部にある広告の場所には、「ポイ捨ての罰金200ドル」と共に吸殻を捨てている手の写真が書かれてあります。

窓にはタクシー利用者憲章が貼られており、タクシーの利用者は車内のエアコンやラジオのオンオフの希望を主張できる反面、泥酔者やタクシー内でたばこを吸う人は乗車拒否されることも記載されています。

【電子タバコ比較!】 今話題の「電子タバコ」を比較。実際に手にとってまとめました。 >>
【離煙パイプ】 離煙パイプって一体ナンダ?少しずつ確実に成功する禁煙方法